「言葉で伝える職人の想い」 元祖ぱずる屋さん職人物語その2
2025/07/29
元祖ぱずる屋さん職人物語その2
元祖ぱずる屋さんの職人さんにインタビュー
■名前:鈴木理恵(すずき りえ)
■職種:インスタグラム広報・パズル製造担当
■勤続年数:5年
~どんなお仕事をされていますか?
「パズルは、物語だと思うんです。」
そう語るのは、元祖ぱずる屋さんのinstagramを随時更新している、広報担当の鈴木さん。
instagramには、お客様から許可を頂いた作品のみを掲載しています。「大切な思い出を形にしたパズルを、ぜひ紹介してくださいとお声をいただくことも多く、そういった投稿にはこちらも力が入ります」と鈴木さんは語ります。
「単に、商品ではなく、そこには誰かの大切な記憶が込められている。だからこそ、掲載には細心の注意を払っていますし、文章にも責任を持って向き合っています。」
これからは、社内の動きも紹介したいと思っています。毎日いろんな工程でたくさんの手が動いているんです。パズルカット職人さん、画像補正職人さん お客様対応窓口と それら全てが、ひとつのジグソーパズルに詰まっていて、まるで物語のようだなと思うんです。」

~これから目指すところは?
「伝える」ではなく、「伝わる」広報へ
鈴木さんの一日は、お客様掲載オーケーの作品の写真撮影から始まります。
お客様のパズルを見ながら、お客様のその時の気持ちに寄り添いながら、何度も投稿文を練り直していきます。
「私は、伝わる広報を目指しているんです。どんなに良い言葉でも、読み手の心に届かなければi意味がないので、日々勉強の連続です。」
数字よりも「共感」が力になる
投稿を通して届く、あたたかな声の数々、それが鈴木さんにとって何よりのモチベーションです。
「instagramは数字で評価されがちですが、私たちにとっては誰かの共感の方が大きな意味を持っています。」
~これからの挑戦は?
「お客様の作品の紹介と同時に、もっと職人の顔が見えて、お客様と職人の繋がりを伝える広報にしていきたいです。
目立つことよりも、人の想いを静かに届ける事。その信念が、鈴木さんの発信の芯にあります。
元祖ぱずる屋さんのインスタグラムですご高覧頂けたら幸いです。
関連記事:
「思い出に、色を宿すのが私の仕事です」 元祖ぱずる屋さん職人物語その1
「一片のズレも許さない想いをつなぐ仕事」 元祖ぱずる屋さん職人物語その3
「印刷紙とパズル台紙を一枚にする、繊細な貼り合わせの匠」元祖ぱずる屋さん職人物語その4
「安心感とワクワク感をお届けします」元祖ぱずる屋さん職人物語その5
「写真一枚に込められた想いを、最高の形に」元祖ぱずる屋さん職人物語その6
----------------------------------------------------------------------
元祖ぱずる屋さん
〒
842-0103
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町大曲6036番地
電話番号 :
0120-941-126
FAX番号 : 0952-53-8354
オンラインで承るオリジナル商品
オンラインでオーダーメイド作品
オンラインで写真をパズルに
オンラインで承る子どものパズル
オンラインで心に残るプレゼント
----------------------------------------------------------------------




