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「印刷紙とパズル台紙を一枚にする、繊細な貼り合わせの匠」元祖ぱずる屋さん職人物語その4

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「印刷紙とパズル台紙を一枚にする、繊細な貼り合わせの匠」元祖ぱずる屋さん職人物語その4

「印刷紙とパズル台紙を一枚にする、繊細な貼り合わせの匠」元祖ぱずる屋さん職人物語その4

2025/08/09

元祖ぱずる屋さん職人物語4

元祖ぱずる屋さんの職人さんにインタビュー

 

■名前:村山 美恵子  (むらやま みえこ )

■職種:パズル台紙貼り合わせ/元ぱる新聞製作

■勤続年数:12年

 

~どんなお仕事をされていますか?

 

お客様のパズル画像を印刷した印刷物と、パズルの台紙を貼り合わせる作業をしています。

月に1回元祖ぱずる屋さんが発行している「元ぱる新聞」を制作しています。

~具体的にはどんな作業を?

 

最初に印刷紙の頭切りをします。この時に少しでもずれると良いパズルは出来上がりません。

次に、パズル台紙に印刷紙を貼っていきます。貼るときに、うまく空気を抜かないとシワになってしまいますので、凄く気を使います。

 

~貼り合わせ作業の一番のポイントは何でしょうか?

 

0.1mmのずれも許さない事です。印刷された絵柄が、パズルを切ったときにきちんと合うかどうかは、この工程にかかっています。空気が入ってしまってもアウト。だから貼る瞬間は、呼吸すら整えます。

 

~やりがいを感じるのはどんな時ですか?

 

完成したパズルの写真を、お客様がSNSに載せてくださったときです。「色が綺麗」「作りやすかった」と言ってもらえると、本当に励みになります。貼り合わせは地味に見えますが、仕上がりの美しさに直結する大事な工程なんです。

 

~お客様へ一言お願いします。

 

「私たちの仕事は、お客様の大切な思い出を形にすることです。一枚一枚、手で貼り合わせるこの工程には、写真に込められた想いまで一緒に閉じ込めています。箱を開けた時の笑顔を思い浮かべながら、これからも一つひとつ丁寧に作っていきます。末永く楽しんでいただければ嬉しいです。」

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