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「思い出に、色を宿すのが私の仕事です」 元祖ぱずる屋さん職人物語その1

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「思い出に、色を宿すのが私の仕事です」 元祖ぱずる屋さん職人物語その1

「思い出に、色を宿すのが私の仕事です」 元祖ぱずる屋さん職人物語その1

2025/07/28

元祖ぱずる屋さん職人物語その1 

 

元祖ぱずる屋さんの職人さんにインタビュー

 

■名前:権藤繭子(ごんどう まゆこ)

■職種:画像補正・印刷担当

■勤続年数:21年

 

~どんなお仕事をされていますか?

 

はい、私はお客様から送って頂いた写真の色調整を担当しています。写真はそのままだと暗すぎたり、赤みが強すぎたりすることが多いので、パズルにしたときに**「記憶の中の景色に一番近い色」**になるように、1枚1枚手で調整しています。

 

~手作業で行っているのですか?

 

そうですね。補正は専用のソフトを使いますが、最終的な仕上がりは自分の目と感覚が頼りです。

※21年間で養ってきました。

「空の青をもう少し鮮やかに」「肌の色を優しく」「背景の明暗を抑える」など、微妙な調整をすることで、パズルとして完成した時に「ああ、この写真、やっぱりいいな」って思っていただける。そこを大事にしています。

 

~印象に残っているエピソードはありますか?

 

お病気(認知症)のお母様の為に「少しでも喜んでもらえるためにジグソーパズルを創ってあげよう」と。ご注文下さったことがあります。

思い出の写真だったんでしょう。少し画像が鮮明でない部分や、ここは切れない方がいいなという部分もありましたが、気を付けて画像を修正しました。

その後お客様からは丁寧なお手紙が。

「写真が色鮮やかに蘇り、切れて欲しくないところも調整して頂き、母も大喜び。病気の母が昔の写真を見ながら饒舌にその時の思い出を語ってくれたんです。。。。」

この手紙を読みながら私の目にはうっすらと涙が浮かんできました。

その時、「パズルって、思い出を形にできるものなんだ」と改めて実感しました。

 

~お客様へのメッセージをお願いいたします。~

 

スマホやSNSで写真を見るのもいいけど、「手で組み立てて完成させる」って、特別な体験なんです。

しかも、それが自分の思い出ならなおさら。

私たちの仕事は「ただの写真を、心に残る記憶に変える」こと。

そのお手伝いができることを誇りに思っています。

 

お客様から預かったデータ確認作業を行う権藤繭子。

高性能プリンターで出力した画像を見ながら、お客様の心に寄り添いながら画像チェック。

満足いくまで、自分の目と感覚で確かめることを怠りません。

 

権藤繭子は、お客様窓口も担当しています。

お客様からの電話対応をして、その対応は凄く親切で丁寧だと高評価を得ています。

お客様の声をご覧になってください。

 

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元祖ぱずる屋さん
842-0103
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町大曲6036番地
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